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宮部みゆき 記事一覧

NHK総合で宮部みゆき原作の時代劇『ぼんくら』が10月16日(木)から放送開始 ( 宮部みゆき )

 NHK総合で宮部みゆき原作の時代劇『ぼんくら』が、10月16日(木)20:00から放送されます。  原作の「ぼんくら」は宮部みゆきならではのミステリー色の強い作品で、鉄瓶長屋という狭い世界に起こる

夢にも思わない ( 宮部みゆき )

 宮部みゆき著『夢にも思わない』を読んだ。  女の子に清らかさを求める思春期の男の子にとって辛い現実が。  お気に入り度:★★★ 夢にも思わない 内容紹介(裏表紙より)  毎年、九月末

今夜は眠れない ( 宮部みゆき )

 宮部みゆき著『今夜は眠れない』を読んだ。  母に五億円が寄贈された真実。息子が母の過去を調べるのに違和感も。  お気に入り度:★★★★ 今夜は眠れない 内容紹介(裏表紙より)  サッ

ステップファザー・ステップ ( 宮部みゆき )

 宮部みゆき著『ステップファザー・ステップ』を読んだ。  泥棒と双子の兄弟のユーモラスな人間模様が心地よい。  お気に入り度:★★★★ ステップファザー・ステップ 内容紹介(裏表紙より)

とり残されて ( 宮部みゆき )

 宮部みゆき著『とり残されて』を読んだ。  内に押さえ込んだ感情のエネルギーが、現実世界に影響を及ぼす。  お気に入り度:★★★★ とり残されて 内容紹介(裏表紙より)  勤め先の学校

人質カノン ( 宮部みゆき )

 宮部みゆき著『人質カノン』を読んだ。  非現実的な部分を気にするか、登場人物のもの悲しさに共感するか。  お気に入り度:★★★ 人質カノン 内容紹介(裏表紙より) 「動くな」。終

心とろかすような―マサの事件簿 ( 宮部みゆき )

 宮部みゆき著『心とろかすような―マサの事件簿』を読んだ。  犬の視点が人のさまざまな心の模様を描き出す。  お気に入り度:★★★★ 心とろかすような 内容紹介(裏表紙より)  あ

パーフェクト・ブルー ( 宮部みゆき )

 宮部みゆき著『パーフェクト・ブルー』を読んだ。  浮き彫りにされる家庭内の偏愛と高校球界を蝕む悲しい秘密。それでも読後爽やかな長編ミステリー。  お気に入り度:★★★★ パーフェク

R.P.G ( 宮部みゆき )

 宮部みゆき著『R.P.G』を読んだ。  理想の疑似家族、エゴと苦悩の現実家族。  お気に入り度:★★★ R.P.G 内容紹介(裏表紙より)  ネット上の疑似家族の「お父さん」が刺

あかんべえ ( 宮部みゆき )

 宮部みゆき著『あかんべえ』を読んだ。  亡者たちの悲しき過去。十二歳のおりんが因縁を紐解き亡者を解き放つ、余韻暖かな怪奇譚。  お気に入り度:★★★★★ あかんべえ 内容紹介(裏表

堪忍袋 ( 宮部みゆき )

 宮部みゆき著『堪忍袋』を読んだ。  怪異が人の情を悲しく切なく浮き彫りにする8編。  お気に入り度:★★★★ 堪忍袋 内容紹介(裏表紙より)  蓋を開けたら最後、この近江屋に災い

天狗風―霊験お初捕物控(二) ( 宮部みゆき )

 宮部みゆき著『天狗風―霊験お初捕物控(二)』を読んだ。  霊感少女・お初が、怪現象の謎を解き明かしながら事件を解決していく霊験お初捕物控シリーズ第二弾。  お気に入り度:★★★★

震える岩―霊験お初捕物控 ( 宮部みゆき )

 宮部みゆき著『震える岩―霊験お初捕物控』を読んだ。  根岸鎮衛(やすもり)の随筆『耳袋』の巻之六【奇石鳴動の事】を材にした、怪奇時代ミステリー。  お気に入り度:★★★★ 震える岩

幻色江戸ごよみ ( 宮部みゆき )

 宮部みゆき著『幻色江戸ごよみ』を読んだ。  怪異が人の苦悩や悲しみを照らし出す。  お気に入り度:★★★★ 幻色江戸ごよみ 内容紹介(裏表紙より)  盆市で大工が拾った迷子の男の

かまいたち ( 宮部みゆき )

 宮部みゆき著『かまいたち』を読んだ。  人間の悲しき性を浮き彫りにする四編の短編集。  お気に入り度:★★★★ かまいたち 内容紹介(裏表紙より)  夜な夜な出没して江戸市中を騒

宮部みゆき原作のテレビドラマ『小暮写眞館』3月31日(日)から ( 宮部みゆき )

 宮部みゆき著『小暮写眞館』がドラマ化され、2013年3月31日(日)から4回に分けて放送されます。  宮部みゆきの作品は、ドラマ化、映画化されると原作の面白味がまったくなくなってしまうことが多いの

宮部みゆき原作、テレビドラマ『火車』感想 ( 宮部みゆき )

 11月5日(土)にテレビ朝日で放送された、宮部みゆき著『火車』原作のテレビドラマ『火車』の感想です。  全体的な感想は、可もなく不可もなく。  あの原作を二時間にまとめると、どうしても原作に

宮部みゆき著「火車」がテレビドラマ化 ( 宮部みゆき )

 私にミステリーの面白さと、読書の楽しさを教えてくれた、宮部みゆき著「火車」がテレビドラマ化されます。  大昔にドラマ化された火車は今ひとつでしたが、今回はいかに。  11月5日(土)21:0

怪談えほんシリーズ第一弾『悪い本』の作者・宮部みゆきインタビュー ( 宮部みゆき )

 〈怪談えほん〉プロジェクトとして、宮部みゆき、京極夏彦ら一流作家、一流挿絵画家が参加した、〈怪談えほん〉シリーズが岩崎書店より刊行が始まりました。  オンライン書店ビーケーワンでは、第一弾の『悪い

孤宿の人 ( 宮部みゆき )

 宮部みゆき著「孤宿の人」を読んだ。  悪霊と恐れられる男によって、一人の無垢な少女が真の人生を歩み始める。悲しくも暖かさの滲む時代小説。 孤宿の人〈上〉孤宿の人〈下〉宮部みゆき 新潮文庫 2

本所深川ふしぎ草紙 ( 宮部みゆき )

 宮部みゆき著「本所深川ふしぎ草紙」を読んだ。 物の怪騒動が巻き起こる本所深川を舞台にした宮部風時代小説。本所深川ふしぎ草紙 (新潮文庫)著者:宮部みゆき出版社:新潮文庫出版日:1995-08おすすめ

ぼんくら ( 宮部みゆき )

 宮部みゆき著「ぼんくら」を読んだ。  鉄瓶長屋を襲う数々の事件の謎が寂寥感を駆り立てるミステリー叙情小説。  本作の続編は「日暮らし」。ぼんくら(上)おすすめ度:ぼんくら(下)おすすめ度:著者:

日暮らし ( 宮部みゆき )

 宮部みゆき著「日暮らし」を読んだ。  深川の同心・井筒平四郎、美形の甥っ子・弓之助が活躍する「ぼんくら」の続編。  各話の糸が絡み合いだしてやがて一本の糸になる人間くさく分別くさい時代小説。日暮

宮部みゆきを読みつくす ( 宮部みゆき )

「たそがれ清兵衛」のDVDを借りにツタヤへ行ったとき、一階にある書店でダ・ヴィンチ9月号の「宮部みゆきを読みつくす」が目に止まった。ダ・ヴィンチは最近買わなくなった本の情報誌なのだが、迷わず買ってきた

クロスファイア ( 宮部みゆき )

 宮部みゆき著「クロスファイア」を読んだ。 異能の力を持った苦悩や生き方を模索する主人公と、暖かい余韻を伴った読後感が魅力の作品。クロスファイア(上)おすすめ度:クロスファイア(下)おすすめ度:クロス

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HN:yososuzume
星新一と藤沢周平中毒者。
ミステリー・サスペンス、ホラー、歴史人物、ユーモアなど幅広く読んでいます。

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