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丕緒の鳥 ( 小野不由美 )

 小野不由美著「丕緒の鳥」が収録されている、予約しておいた本日2/27発売のyomyom(ヨムヨム)を買ってきた。
 書店で見かけた事がなかったけど、思ったより分厚い本。
丕緒の鳥

 この本を買った目当ての小野不由美著「丕緒の鳥」は一番最初に掲載されている。
「丕緒の鳥」は当初の予告どおり慶国の話しだが、その後の慶国の話しではなかった。

 大まかにはある下級の国官が、女王に翻弄され続けた慶国を憂い、王に対して自分が掌る射儀(祝い事に行われる弓を射る儀式)を通して、自分の気持ちを伝えようとする内容。
 そして最後に、王に登極したばかりの慶王陽子に射儀を披露する。

 期待した内容ではなかったが、慶国を憂う丕緒の寂しさと、新慶王に謁見した時に感じた新しい王朝の始まりが伝わってきて、楽しく読み終える事ができた。

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ミステリー・サスペンス、ホラー、歴史人物、ユーモアなど幅広く読んでいます。

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