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岩井三四二 記事一覧

村を助くは誰ぞ ( 岩井三四二 )

 岩井三四二著『村を助くは誰ぞ』を読んだ。  戦国大名のごたごたに振り回された人たちの闘いと哀愁。  お気に入り度:★★★★  収録の6編は、それぞれ物語として独立しているものの、

竹千代を盗め ( 岩井三四二 )

 岩井三四二著『竹千代を盗め』を読んだ。  外注を受けないと食っていけない特殊技能集団と、人質を出さないと生き残れない弱小大名の哀愁。 竹千代を盗め岩井 三四二 講談社 2009-07-15p

たいがいにせえ ( 岩井三四二 )

 岩井三四二著「たいがいにせえ」を読んだ。  強者に忍従する弱者の滑稽なほど懸命に生きた逞しい姿。 たいがいにせえ岩井 三四二 光文社 2010-03posted with ヨメレバAmazo

はて、面妖 ( 岩井三四二 )

 岩井三四二著「はて、面妖」を読んだ。  クローズアップされた七人の面妖な行動。そこから垣間見える人間臭さは、哀れで滑稽で痛快。 はて、面妖岩井 三四二光文社 2011-02-09by G-T

踊る陰陽師 ( 岩井三四二 )

 岩井三四二著「踊る陰陽師―山科卿醒笑譚」を読んだ。  戦国時代の悩める職業人の顛末を滑稽に描いたユーモア時代小説。 踊る陰陽師―山科卿醒笑譚岩井 三四二文藝春秋 2010-07-09by G

清佑、ただいま在庄 ( 岩井三四二 )

 岩井三四二著「清佑、ただいま在庄」を読んだ。  人の営みがあれば、そこには物語がある。 清佑、ただいま在庄岩井三四二集英社文庫 2010-9by toku  お気に入り度:★★★★★

難儀でござる ( 岩井三四二 )

 岩井三四二著「難儀でござる」を読んだ。  いっぱいいっぱいの状況から見えてくるもの。 難儀でござる岩井三四二光文社文庫 2009-3by toku  お気に入り度:★★★★★  また

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プロフィール

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HN:yososuzume
星新一と藤沢周平中毒者。
ミステリー・サスペンス、ホラー、歴史人物、ユーモアなど幅広く読んでいます。

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