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藤沢周平 記事一覧

夜の橋 ( 藤沢周平 )

 藤沢周平著『夜の橋』を読んだ。  暗さの残る夜の中に感じられる暁の匂い  お気に入り度:★★★★ 夜の橋 内容紹介(裏表紙より)  無頼の男民次の心の中にふと芽生えた人掬いの情愛

藤沢周平原作の時代劇映画「小川の辺」が本日10/8(火)午後9時放送 ( 藤沢周平 )

 2011年7月2日から全国公開された藤沢周平原作の時代劇映画「小川の辺」が、本日10/8(火)午後9時、NHK BSプレミアムで放送されます。  地上波、衛星ともに放送されていなかったように思うの

半生の記 ( 藤沢周平 )

 藤沢周平著『半生の記』を読んだ。  人々の哀歓を繊細に描いた藤沢作品の源が感じられる。胸に穴があいてしまったエッセイ。  お気に入り度:★★★★  ぽっかりと胸に穴があいて苦しい印象が

藤沢周平原作『必死剣鳥刺し』BSプレミアムで放送 ( 藤沢周平 )

 藤沢周平原作の映画『必死剣鳥刺し』が、本日(2013年5月4日)BSプレミアムで放送されます。  原作は「隠し剣孤影抄」に収録の『必死剣鳥刺し』 日時とチャンネル  5月4日(土)午後9:

藤沢周平原作『山桜』BSプレミアムで放送 ( 藤沢周平 )

 藤沢周平原作の『山桜』が、本日(2013年4月16日)BSプレミアムで放送されます。  藤沢周平の作品は数多く映画化されていますが、どれも原作の味わいを失い、藤沢作品のファンとしては寂しい限りです

日暮れ竹河岸 ( 藤沢周平 )

 藤沢周平著『日暮れ竹河岸』を読んだ。  人生の一部を切り取られた人々の哀歓が、心地よく心を刺激する。  お気に入り度:★★★★★  藤沢周平の生前最後の作品集。  一枚の浮世絵から主

喜多川歌麿女絵草紙 ( 藤沢周平 )

 藤沢周平著『喜多川歌麿女絵草紙』を読んだ。  浮世絵師たちを通して見えてくる藤沢周平の顔。  お気に入り度:★★★★  美人絵師として喜多川歌麿が関わる女たちの哀歓を中心に、蔦屋や滝沢

龍を見た男 ( 藤沢周平 )

 藤沢周平著『龍を見た男』を読んだ。  結末に描き出される主人公の心情が見事。その心地よさが格別な9編。 龍を見た男藤沢 周平 新潮社 1987-09posted with ヨメレバAmazo

静かな木 ( 藤沢周平 )

 藤沢周平著「静かな木」を読んだ。  心身のリズムと幸福に呼応しあう幸せ。 静かな木藤沢 周平 新潮社 2000-08posted with ヨメレバAmazon楽天ブックスhonto お気に

冤罪 ( 藤沢周平 )

 藤沢周平著「冤罪」を読んだ。  嬉しくても悲しくても丸みを帯びた感情の突起が、心地よく心を刺激してくれる短編集。 冤罪藤沢 周平 新潮社 1982-09posted with ヨメレバAma

暗殺の年輪 ( 藤沢周平 )

 藤沢周平著「暗殺の年輪」を読んだ。  デビュー作と直木賞受賞作を含む、完成度の高い初期の作品たち。これらは暗いが快く心を撫でる。 暗殺の年輪藤沢 周平文藝春秋 2009-12-04by G-

闇の穴 ( 藤沢周平 )

 藤沢周平著「闇の穴」を読んだ。  人生に口を開けた闇の穴。そこに落ちた者たちの顛末。 闇の穴藤沢周平新潮文庫 2008-4by toku  お気に入り度:★★★★  人生にぽっかりと

周平独言 ( 藤沢周平 )

 藤沢周平著「周平独言」を読んだ。  藤沢周平の人となりを堪能する。 周平独言藤沢 周平中央公論社 1996-10by G-Tools , 2011/06/15  お気に入り度:★★★

天保悪党伝 ( 藤沢周平 )

 藤沢周平著「天保悪党伝」を読んだ。  悪人でない六人の悪党。 天保悪党伝藤沢 周平新潮社 2001-10by G-Tools , 2011/05/23  お気に入り度:★★★★  

海鳴り ( 藤沢周平 )

 藤沢周平著「海鳴り」を読んだ。  灰色の道に開いた花が人生の力となる。 海鳴り〈上〉海鳴り〈下〉藤沢 周平 文藝春秋 1987-10powered by G-Tools , 2011/5/

闇の傀儡師 ( 藤沢周平 )

 藤沢周平著「闇の傀儡師」を読んだ。  純粋に小説を楽しむ喜びの息づく、藤沢流伝奇時代小説。 闇の傀儡師〈上〉闇の傀儡師〈下〉藤沢 周平 文春文庫powered by G-Tools , 2

ふるさとへ廻る六部は ( 藤沢周平 )

 藤沢周平著「ふるさとへ廻る六部は」を読んだ。  故郷喪失の深い感慨と母川回帰。作家の道を選んだ著者の自己存在証明エッセイ。 ふるさとへ廻る六部は藤沢 周平新潮社 1995-04by G-To

夜消える ( 藤沢周平 )

 藤沢周平著「夜消える」を読んだ。  裏店に生きる人々の哀歓を、精妙な筆致で描いた市井物七編。 夜消える藤沢 周平文藝春秋 1994-03by G-Tools , 2011/01/10 お気

漆の実のみのる国 ( 藤沢周平 )

 藤沢周平著「漆の実のみのる国」を読んだ。  財政難との長い苦闘、改革を阻む大国意識。米沢藩の上杉鷹山の治世を描いた歴史小説。 漆の実のみのる国〈上〉漆の実のみのる国〈下〉藤沢 周平 文春文庫

春秋山伏記 ( 藤沢周平 )

 藤沢周平著「春秋山伏記」を読んだ。 村の生々しい暮らしを荘内弁で描き出す、羽黒山伏と村人のユーモラスな物語。春秋山伏記藤沢 周平新潮文庫 1984-02by G-Tools , 2010/09/2

闇の梯子 ( 藤沢周平 )

 藤沢周平著「闇の梯子」を読んだ。 救いのない闇の中に輝く一粒の光が胸を打つ市井武家物五編。闇の梯子 (文春文庫)藤沢 周平 文藝春秋 1987-02by G-Tools , 2010/08/13

凶刃―用心棒日月抄 ( 藤沢周平 )

 藤沢周平著「凶刃―用心棒日月抄」を読んだ。 暗躍する幕府隠密と第二嗅足組を操る藩内の黒幕、江戸嗅足組の三つ巴の闘い。藩存亡の秘密が十六年ぶりに江戸を訪れた青江又八郎を襲う。過去との別れが寂寥感を誘う

刺客―用心棒日月抄 ( 藤沢周平 )

 藤沢周平著「刺客―用心棒日月抄」を読んだ。 前藩主毒殺の黒幕の宿望が膨れあがる。江戸の藩隠密組織嗅足組に放たれた五人の刺客。江戸嗅足組助勢の密命を帯びた青江又八郎は、再び江戸に舞い戻り、用心棒を続け

孤剣―用心棒日月抄 ( 藤沢周平 )

 藤沢周平著「孤剣―用心棒日月抄」を読んだ。 藩主毒殺に関わる文書を巡る争奪戦。文書を持つ大富静馬。それを狙う大富家老一味と公儀隠密。文書奪還の密命を帯び用心棒で糊口を凌ぐ青江又八郎の、孤独の闘いが始

用心棒日月抄 ( 藤沢周平 )

 藤沢周平著「用心棒日月抄」を読んだ。 国元からの刺客を迎え討ちながら、江戸で糊口を凌ぐために始めた用心棒。随所に見られるユーモアや個性的な登場人物によって得た明るさと、幾重にも凝らされたサスペンス的

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プロフィール

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HN:yososuzume
星新一と藤沢周平中毒者。
ミステリー・サスペンス、ホラー、歴史人物、ユーモアなど幅広く読んでいます。

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